こんにちは、行政書士の黒田です。

令和元年8月25日(日)ハッピーリタイアメントセミナーを開催しました。

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

ここのところ猛暑や台風が続いていてお天気が心配でしたが、昨日は晴れ。

まだ暑かったですが、ピークは過ぎたようで酷暑とまではいかず安心しました。

それでも暑い中、ご参加者の皆様にはご来場いただき感謝しております。

 

前回のハッピーリタイアメントセミナーは4月、特別版を開催しました。

通常版のハッピーリタイアメントセミナーは今回が今年初めてです。

久しぶりで緊張してしまいました。

今回のご参加者は5名様、内2名様が女性でした。

やはり女性のご参加者がいた方が私はリラックスできるようです。

男性ぎらいではないのですが、なんとなくです、すみません。

緊張しながら話ていたのですが、ところどころでうなずいていただいたりくすっと笑っていただいたり。

男性も含め皆さま表情が豊かだったので、私も徐々にほぐれて話すことができました。

 

後半はいつものように加納税理士です。

やはり皆さまお金のことは真剣で、加納税理士の方が質問が多かったです。

退職金の功績倍率についてはご質問の定番となっているな、と。

セミナー終了後に加納税理士ともそんな話をしていました。

 

私が受けた中で印象に残ったのは「医療法人に医科歯科の区別はない」という部分についてのご質問です。

医科歯科はもちろん、分院の診療科は別で全然大丈夫なんです。

私は日ごろ手続きをやっているのであたりまえのことなんですが、このあたりまえのことを知らずに承継の選択肢を狭めてしまう方も少なくなありません。

少しでも選択を増やすヒントになって良かった、と嬉しかったです。

他のことについても私にとってのあたりまえと理事長先生たちのあたりまえは違います。

開業当初より私は手続きの経験も慣れもでてきました。

そんな状態だからこそ「あたりまえ」にとらわれないようにこの部分はずっと初心でいたいな、とあらためて思いました。

 

あらためて、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

次回ハッピーリタイアメントセミナーの開催はどうするかまだ相談中です。

加納税理士との日程調整が決まり次第、ホームページへ掲載します。

詳しくは『ハッピーリタイアメントセミナー』をご覧ください。